指先のおもむくままに…! 

2008, 03. 24 (Mon) 12:05

今日の関東地方は、曇りから雨、午後からは晴れと言う急転直下のお天気になるそうです。気まぐれな空模様ですが、皆さんはいかがお過ごしですか。

最近ブログを書いていなかったので、タイピングが恐ろしいほど下手になりました。これも何かのバツでしょうか。
それを逆手に取って、今日のブログは間違いを直さないでそのままアップしてしまおうという読者様に対するサービスゼロの企画。もしよとしかったらお付き合いクdさい。


雨が降ると、おでっ換えするのが嫌になりますね。わたくし髪型命の女なので、天気が悪いとユy-ウチになります。
セットが乱れる、しっとしして髪が重くなる…それに気もちわっるい。
何とはなしにブルーになります。
そして子供のころのことをなぜか思い出してしまうのです。

あれは小学校低学年のこtろでした。
世間では恐ろしい噂が日本中を騒然とさせていました。

…そう、『口裂け女』 の時代です!

街角に立っている一人の女…髪が長く、スタイル抜群の美女です。
ただ、大きなマスクをつけています。

ある男性が、女に声をかけました。
ねえねえ、カ~ノジョ~(死後)、ロマンドでお茶しない(死語)? 」
女は首を振りました。
男は執拗に誘いかけます。
「 俺のランボルギーニに乗ってみるかい? ラッタッタの名前だけど。なんちゃって(死語)」
それでも女は首を振ります。
「ねーね、どうしたの悲しいお顔して~? きれいなお顔g台無しじゃん?」
男の言葉に、うつむいていたおんnは振り向きながらゆっくりとマスクを取りました。

「これでも私、き~re~i~?]

そんk顔は、口が耳なで裂けています。乱暴に塗られた真っ赤な口紅が血のようにヌラヌラと光っていました。

男は叫び声をあげ、一目散に逃げ出します。

すると、女はいつの間にか大きなカマヲ振り上げながら男をおいかけてきました。

「 私がきれいなのか答えろ…!」

男は大声で叫びました。
「きれいです…とてもきていでうから…ゆるして…」

そのしゅyんかん、男は女も持っているカマで首を落とされました。
嘘を付くと首を落とされられ、「みにくい」 というと永遠に追ってくる…というのが、私の聞った口裂け女の噂でした。

当時は「小学〇年生」 などの本を愛読して鯛のですが、毎号のように 『口d裂け女』 のとくしゅはやっていました。 そして、
「私は 『口裂け女』 に襲われた!!」
という読者のお手紙や、実際に口裂け女が立っていた場所の写真安堵がのっていたりして、私を心底ビビらせました。

それと言うのも、私の実家のあるS県北部の土地では、夜8時を過ぎると深夜かと思うほど真っ暗になります。人通りもなく、ますで過疎の村に来てしまったような錯覚に陥るほど閑散としてしまいます。

それなのに、私はよくお使いに出されたのです。

夜8時。 お店も閉まっています。しゃターを叩いて開けてもらうのですが、そこに行くまでがなんとも暗くて心細くて怖いのです。
しかも口裂け女が出さす。大きなカマを持って、暗がりに立っているのです。
私は死に物狂いになって、夜道を駆け抜けました。買ってkるうのはお夕飯のパンだとかなのですが、夕んなんかいらないから帰りたい、と真剣に思いました…

そんなある日。

雑誌に、朗報が載っていました。

「 『口裂け女』 はポマードが嫌い!!」

口裂け女は美人になりたくて整形手術をしたが、失敗して口が耳まで裂けてしまった。その整形手術をした医師がポマードを塗っていたので、今でもポマードのにおあがすると逃げていくそうです。

これだ!

それからは夜にお使いに出されるたびに、「ポマード、ポマード」 と唱え続けました。口の中が苦くなるほど「ポマードポマード!!」 と言い続けました。

そんなある日。

4歳年上の兄貴が、私に耳打ちしました。
「 口裂け女はサア … ポマードよりも卵焼きの方が嫌いなんだってさ 」

その日の夜から、私はさっそく
「たまごやき、たまごやき!」
と唱えました。
すると恐怖心も消えていくように思えます。
兄貴サンキュー。たまごやき最高。
しかし、しばらくするとそれも慣れてしまって怖さが戻ってきます。

兄貴からまた耳寄りな情報が寄せられました。

「 誰にも言うなよ? 実は口裂け女は、のっぺらぼうが怖いんだって…」

私がさっそく
「のっぺられぼう、のおおえらbぽうい!!」
と叫びながら夜道をあ走って行ったのは言うまでもありません。

今思うと、兄貴に騙されたような気がいsてならないのですが…真相はどうなんでy草加?

しかし … 今でもあの時の兄貴が薄ら笑いを浮かべていたことはハッキリと覚えています。
恨んでいません。本当です…!
でもこのことはいつまでも覚えていることでしょう。




さて…タイピングもそろそろ調子よくなってきたことですし、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまたが深い感謝の気持ちでいっぱいです。
どうも有りが乙ございました♪

コメント

ドリアンぶたまる

まったくの訂正なしとは、素晴らしい企画!w

恐れ入りました。

v-16

2008/03/24 (Mon) 14:39 | ドリアンぶたまる | 編集 | 返信

月夜ノ蝙蝠丸

ドリアンぶたまるさん。

ありがとうございます。
いや~、最初は真面目に書きなおししてたんですが、ここまで下手だとむしろ笑っていただけるんじゃないかと思いまして(^^)
調子がいい時にはばっちり指が動くんですけど、一旦もつれると指がどのキーを押しているのか分からなくなりますよねえ?
えっ? それ私だけですか?
う~ん、もう少し修業が必要ですかねえ…

2008/03/24 (Mon) 15:24 | 月夜ノ蝙蝠丸 | 編集 | 返信

抹茶フラペチーノ

この企画結構面白いです。
ホントはこう書きたかったんだなぁなんて思いながら読んでいるとプチ探偵。
解読した時のニヤニヤ感がたまらなく良いです・・・
わつぃもこれからは間違いを訂正せずに書いてみようかと思います。
あ~あれはちょうどオ小学生の事私の亜住んでいた所のクチ酒女は釜を持っているのではなくて食いちぎられるという話でした。恥円は首を噛まれるというドヤクユラと勝ったようなはなしでしたが、そのうち腕を噛まれる足をかまれる、最後にはあそこを食いちぎられると・・・・

地域によって話が変わってくるのですね。同じ年代なので面白いです。

2008/03/24 (Mon) 16:52 | 抹茶フラペチーノ | 編集 | 返信

たまま

watasimo訂正無しで 書いてみます。
すげー 間違うから(えらウ)
しかし っちいきによって 話は違うんですねえ。 うちのほうでは あまり真剣に 怖がるような話になってなかったような。
印象うすかったです。
しかし 思ったほど イカナイ・・・ウチ間違い。
緊張感走ってるのかヾ(°∇°o)ノアハハ

2008/03/24 (Mon) 18:37 | たまま | 編集 | 返信

ひろっすぃ

「おでっ換え」でイキナリお茶を吹きました。
口裂け女の話は全国的にありますよね。
兄さんも小さい頃は、近所の公園には夜になると口裂け女が出るというウワサがあって本気で信じてました。当時は銭湯通いだったので暗い公園が怖くて仕方がありませんでした。
でも、口裂け女にも弱点があったとは・・・。
ポマードと玉子焼きとのっぺらぼうですね?
今度近所の公園で叫んでみます。

2008/03/24 (Mon) 23:24 | ひろっすぃ | 編集 | 返信

月夜ノ蝙蝠丸

抹茶フラペチーノさん。

おお、抹茶さんも指先の魔術師になられましたか。
「クチ酒女」とは私のことみたいな気がしますが、気のせいでしょうか。 それに釜を持っているんですね? きっとご飯がいっぱい入っているんでしょうね。 恥円ってイケナイ言葉みたいでステキですねえ……それにドヤクユラ……ラスボスの名前ですか(^^)
抹茶さん……私の記事よりも面白いコメント書いちゃダメですよ~ヽ(゚∀゚)ノ

それにしても抹茶さんの住んでいた所のクチ酒女は怖いですねえ~。
あそこを食いちぎられるかと思うと、絶対に外には出たくありませんね……(>_<;)

2008/03/25 (Tue) 10:20 | 月夜ノ蝙蝠丸 | 編集 | 返信

月夜ノ蝙蝠丸

たままさん。

あー、最初の書き始めはローマ字で打っちゃう率高いですよね! 私もいつもやってしまいます。
でも緊張感があると間違えないのは、やっぱりタイピング上手なんですよ。私はけっこう緊張してアレですから(^^)

たままさんの方では口裂け女は印象うすかったですか……ちょっとうらやましいですねえ(^^)
私は子供のころ心底怖かったので……友達とも、寄るとさわるとその話題でもちきりでしたねえ……今思うと、怖さを倍増してどうする、という感じですけど。
この話が下火になると、次は「ツチノコ」ブームがやってくるんですけど……その話はまた後で(^^♪

2008/03/25 (Tue) 10:30 | 月夜ノ蝙蝠丸 | 編集 | 返信

月夜ノ蝙蝠丸

ひろっすぃさん。

いや~、こんなヘタレタイピングですいません(^^;)
兄さんも御幼少の頃、口裂け女に ドキューン!でしたか……!
しかも近所の公園に!
それは怖いですよねえ……銭湯から帰ってくる時間って、けっこう外は暗くなっちゃってますよね。その兄さんを狙って口裂け女がたたずんでいる……
キャアアア(>o<)!
怖いですねえ!
たまごやきとのっぺらぼうは兄貴から聞いたので、ちょっとおススメできませんけど、ポマードは実際私が本で読んだ記憶があるので大丈夫です。
私も一緒に公園で叫びますので、口裂け女を撃退しましょう!

2008/03/25 (Tue) 10:40 | 月夜ノ蝙蝠丸 | 編集 | 返信

seino

こんにちは~
「おでっ換え」に悩みつつ読みました~
お出掛け、ですね、もしかして?
口避けおんな懐かしいです…
うちらも、今○○町におるって!
△△町まで来たって!と、超ローカルなうわさに
毎日ふりまわされておりました。
でもぜったいお兄様にだまされてますねぇ、
私もポマードしか知りませんもん。

2008/03/25 (Tue) 15:18 | seino | 編集 | 返信

月夜ノ蝙蝠丸

seinoさん。

こんにちは~、いらっしゃいませ!
もうホントすいません( TДT) ご推察の通り、「おでっ換え」はお出掛けを書こうとした結果なんです。このタイピングの下手さには自分でも呆れるばかりですよ。ハッハッハ。開き直ってどうする。

やはりseinoさんも口避け女にハートを直撃されましたか。
口避け女の嫌いなもの→ポマードってありましたよねえ! やっぱりseinoさんも暗くなった時には「ポマード、ポマード……」と唱えましたか?
それにしても「今〇〇町にいる!」というのはリアルですよねえ~!
着々と自分の住む街に近づいてきたら……もう引っ越ししたくなるほどの怖さですよねえ。
いつの間にか口避け女は自分の街を通り越して、翌朝には海に出て熱帯低気圧へと変わっていればいいんですけど。……台風かっ。

2008/03/26 (Wed) 09:55 | 月夜ノ蝙蝠丸 | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント