今日は雑誌でも読んで心静かに残り少ない2007年を過ごしたいと思います。
その雑誌とは…今年一番お世話になった…
学研 『ムー』怪しい気配がプンプンしてます! もう表紙を見ただけで私のハートをガッチリつかんで離さない!
ちなみに、なぜ2007年3月号なのかというと、古書店より格安で購入したからであり、画像がなぜ私の携帯で撮った(私の手まで入り込んでいる)写真なのかというと、Amazonでは商品検索してもこの号が出てこなかったからです。
しかしこの号はお得です。
あすかあきお氏 の別冊マンガまで付いているからです。こりゃあ見逃せない!
目次を見てみましょう。
『総力特集 科学が発見した「神」サムシング・グレートの謎』
『現象レポート キリストの顔が地面に浮かび出た』
『フォーティアン・ワールド 米政府は異星人との密約でUFOを造っていた!!』
早くもめまいがしてきました。素晴らしいライナップです。
中でも特に目を引くのが、2色刷り特集、
『地底都市テロスと理想郷シャンバラの謎』

エルフィン運命館も非常に惹かれるものがありますが、ここはぐっと我慢。広告ページはあとでゆっくり読めばいい。
カリフォルニアのシェスタ山には地下都市テロスがあり、そこのアセンディッド・マスターで高僧のアダマというひとから送られたメッセージから記事は始まります。
この辺りからファンタジーの苦手な人は投げ出してしまうでしょう。しかし、いつまでも子供のような好奇心を持ち続けたいなら、細かいことは気にせずにずんずん読むべし。
地底都市や地球空洞説、はてはニコラ・テスラまで出てきて内容は盛りだくさん。
そして地底都市には異星人の都市もあり、地球の地底人と共存を果たしているという。いつしか宇宙の銀河ネットワークに話が飛び、数百万もの宇宙船やボランティアたちが地球を取り囲んでいてアメリカはそのネットワークの存在を早くから知っていた…積極的に連絡を取っているという。
地下都市はその一端であり、シャンバラ=天国でもあるそうだ。いつか地球全体の精神レベルが上がれば地球そのものが超シャンバラとなるだろう…
なんていう壮大さ。
もう現実の世界なんて色褪せます。いや、皮肉ではなくて、本当に。
あすかあきお氏の別冊マンガは、
『神々の預言石版 沖縄ロゼッタストーン』
やや癖のある絵柄で、アイヌと琉球民族、そして古代アメリカ人(ネイティブ・アメリカン)が同じDNAを持つことや、言い伝えや伝説の酷似、聖書との相似なども明らかにしている。
凄いぞ、あすかあきお。もしかして二代目グラハム・ハンコック狙ってる?
最後の方で、琉球民族の先祖が中米メソアメリカから伝来した、というところまで話が行く。
ここまで読む頃にはすっかりあすかあきお氏に心が奪われ、もっと読みたい!などと思ってしまう。
他にも『ムー』には
『あなたのミステリー体験』
や、
『南山宏のちょっと不思議な話』
などの人気コーナーもある。
私はこの雑誌を手に入れるたびに、値段以上に楽しませてもらっています。
そんな馬鹿な…という記事も、読んでいくうちにちょっとした豆知識を得たりして無駄にはならない。
この殺伐とした時代には、『ムー』の持つ桁外れのロマンが必要なのではないでしょうか。
今度は小説のレビュー書きなさいよ。
読んであげるから。
【2007/12/27 19:12】
URL | なっぱ #- [
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おぉ!ムーだ!懐かしいなぁ〜
昔は姉が買って読んでて、コッソリ見てました。
見つかると「金払え」攻撃。
これって今も売ってるんだっけ?・・・
兄さんもコラム書くかな。3行コラム。
ヒツジが1匹
ミミズが2匹
レッツゴー3匹
【2007/12/27 21:29】
URL | ひろっすぃ #- [
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なっぱさん。
うう、だめですか。残念…
今度気合い入れて小説のレビュー書きます。
ひろっすぃさん。
あっ、兄さんもムー民なのですね。嬉しいな〜!
確かに雑誌としてはムーってお高めですよね。お姉さまの気持ちわかります。私も自分で買った「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを、家族が先に見てしまった時は「お金払ってよ」と思ったものでした。実際に言うと「じゃあ小遣い返せ」と言われかねないのですが。
ムーは現在も続々と刊行されています。まだまだネタが尽きないのですね。
3行コラム、また大笑いしてしまいました。
兄さん面白すぎです(^^)
【2007/12/28 10:35】
URL | 月夜ノ蝙蝠丸 #- [
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