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かんなんしんく 

2007, 12. 20 (Thu) 12:01

ようやく体がすっきりしてきて薬とは手を切った私です。
この道のりは長かった…
どうやら胃腸に来る風邪だったようで、あちこちで同じような症状にかかったと聞きます。いやはや、冬ってのはあなどれないものですねえ…

おばあちゃんみたいに日向ぼっこしながら「健康ってありがたいねえ」などと呟いていると、家族がやってきて、
「ナニのんびりしてんのっ!」
と鬼のような形相で言いました。

「新しい食器棚買ってきたから、食器を全部出して掃除しておいてよ」、ですって。

まあオホホ。私にできるわけないじゃないですか。この病み上がりの体で。
そうに申しました。ええ、わたくしハッキリと。

しかし家族は首をぶるぶる横に振り、現在大掃除の真っ最中だボケ、などと暴言を吐く始末。
いたわりとか、優しさはどこにいったのでしょう。体の弱った人に対する気遣いは、家族の中に培われなかったのでしょうか。
道徳の時間に習いませんでしたか。『その人の気持ちになって考えよう』と。自分がされて厭なことは人にはやらない。それが人間関係のルールではないですか。
私は必死になって抗議しました。
せっかく具合が良くなったのに、重い食器だの食器棚だの、ほこりだの掃除機ぞうきんダスキンとかいう箸より重い道具を持ち運びさせられたら、今度はぶっ倒れるかもしれません。

しかし、家族は赦してくれませんでした。

「もとはといえば自分が牡蠣鍋の牡蠣を独り占めして食べたせいじゃねーか!」

ああ、そうでした。
牡蠣、おいしかったんです。
それで当たって体調崩したせいで風邪菌にやっつけられたんです。それで一週間近く無駄にしました。ごめんなさいごめんなさい。

とりあえず倒れる寸前までがんばって大掃除手伝います。
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