スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さようなら2007年。 

2007, 12. 31 (Mon) 22:41

まあなんていうか、今年も今日で終わりですね。


実は朝からご飯を二膳いただきまして、こりゃあいっぱいカロリーを消費しないと明日体重計乗るのが恐ろしいぞ、という状況に自分を追い込みました。後は本腰を入れて大掃除に精を出し、脂肪を燃焼させるだけ!という限界ギリギリ作戦に出ました。そうでもしないと掃除やる気が起きないだけなんですけど…

まずは掃除機をスイッチオン!
粒の粗いゴミが小気味よく吸い込まれます。ああ、やり始めると掃除って気持ちいいな…と思って床掃除終える間もなく、家族が脚立に乗ってエアコンを拭き始めました。
む、また埃が出るんかい。
まあそこはあとにしておいて、ソファーを動かして普段はダニの温床になっている部分をきれいにします。
しかし、何を思ったのかカブがウロウロと横切ります。かなり邪魔、できればどいてほしい。
足で蹴飛ばしながら掃除をすると、家人がソファーのカバーをはがし始めました。たくさんのネコ毛が空気中に舞い散る。わたくしクシャミが出ました。
家族の行動。それはカオス。
洗濯物を干しているそばから窓ガラスを外からスプレーして拭き始めるし、洗剤を使ってお風呂場をゴシゴシしているといきなり扉を閉めてくれて窒息させようとするし。

ちょっと待て、チームワークって言葉知ってる?

もしくは順番。ありていに言うと段取り

わたくし家族を並べて、まあ私が申すのもおこがましいが、なるべくならそれぞれがスムーズにいくように考えてみてくれませんか、と叱り飛ばしました。
掃除するポイントはここ! それとここ!
あんたがそこで、私がここ!
手旗信号のような手さばきで家族の役割を示し、私は階段を掃除機かけるべく重い象さんみたいな家電品を動かしながら階段を上って行きます。

階段を掃除機かけるポイントはひとつ。上りながらかけること。
なぜなら、下りながら掃除機をかけると危ないからです。
わたくしは階段の半分までゴワーゴワーと吸わせ、掃除機のスイッチを切りました。電線が足りなくなっているので、一旦はコンセントを抜いてから上のコンセントに繋げ直ししなければなりません。
コンセントを抜こうと下に降りる途中で、掃除機がぐらっとしたのに気がつきましたが、まだ大丈夫だろうと急いで下まで降り切りました。

その時です。

ごろごろがっしゃんしゃん!

掃除機が長い首をのたくらせながら転がり落ちてきました。胴体部分はリズミカルに弾み、不規則な動きで回転しています。

「うわあ!?」

わたくしはそう叫び、横っ跳びによけました。その横を硬質な音をさせながら掃除機は壁にぶつかり、ようやく動きを止めて倒れています。

「どうしたっ! 大丈夫か?」
私は声をかけました。
ヤツは返事をしません。車輪だけがカラカラと回っています。
逝ったのか?! そんなヤワなわけはない!

Hey!常心を装いつつ掃除機のスイッチを入れると、何でもないような素振りで元気いっぱい埃を吸い込み始めました。ああよかった、私の不注意で家電品をご臨終させなくて本当に良かった!

わたくしはこれを教訓に、無理な掃除は事故の元という確信を深め、大掃除の中止を申し出たのでした。

2008年の元旦には、福の神は我が家を避けていくでしょう。
しかし、疫病神のつけ入る隙もないものと確信しております。ええ、負け惜しみではなく、本当に。





本年度お世話になった方、お世話にならなかった方も、本当にありがとうございました。
そしてこのブログを読んでくれる優しい方々、コメントを書いてくださった心の広い方々、心の底から 「Bless you」 と申し上げます。
来年も頑張っていきたいと思いますが、ふざけていたり外したりしたときには容赦なくお叱りください。

愛してます。来年もよろしく!

スポンサーサイト

たまにはテレビでも 

2007, 12. 31 (Mon) 00:00

今日初めて、映画 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 のコマーシャルを見ました。
原作を読んだ時から、自分の中の位置的にはトールキンの 『指輪物語』 の次にくるほど大好きなファンタジー小説となった作品なので、映画化されたと聞いた時には心の底から心配したものです。ライラ役は誰だ? あの役は、この役は…そして、あのシーンはカットされるのだろうか。あのシーンは、あのラストは…!
原作のある映画というのは、俗なエンタメに変えられるという先入観があるので最近は慎重になってきています。
しかし、『ライラ…』 は、なんとかいい感じになっているようで少し不安が晴れました。原作通り白クマの背中に乗って疾走していましたし、これなら観てもいいかなと思ったりしました。

…今までそう思って観た映画には散々裏切られてきたわけですけど。


しかし、最近映画を観なくなり、テレビも見なくなりました。
一応音がないと寂しいのでつけたりしていますが、あまり意識を向けていません。生活が朝型になったせいでドラマなど見られないからでもありますけど。


私の朝は早く、まあ四時半か五時くらいに起きます。
パソコンをしたり片づけものをしたりして七時ごろまで過ごし、それから朝ごはんを食べて、新聞を読みます。
新聞はテレビ欄から見ますが、今日の夜七時からは特番がいっぱいでした。
うわあ、どれを見よう?などと見ていくと、テレビ朝日の 『ビートたけし緊急検証 超常現象㊙ファイル!!』 でうっかりくすくす笑いをもらしてしまいました。
なんといっても 「アポロ月面着陸ねつ造㊙証拠」 の文字が。

またそのネタですか。テレビ朝日。

アホだなあ…まったくもう。
などと新聞を閉じてから、もしかしてこれを信じちゃってる人いるかもしれないと薄ら寒いような気持ちになりました。

何年か前に爆笑問題が司会するテレビ番組 『これマジ!?』 で取り上げられてから、急速に日本で広まった説ですけど、その番組もテレビ朝日でした。
そして他の局の番組では、この説の元ネタがイギリス(またはアメリカ)のジョーク番組だったことを明らかにしているのに、テレ朝は今でもこの説を強力に推し進めようとしているのでしょうか。
科学的に検証すればわかることですのに。

日本でアポロ捏造説が流行った頃、ある雑誌(すいません、覚えてないのですが)ではこんなことが書かれていました。
『そもそも月には重力がないのに、なぜ月に降り立つことができたのだろう』 と…
月には重力がない?
私はすっかり驚いてしまいました。
そして、違う本には
『本当に月に行ったというのなら、証拠を見せてほしい』
などとも書かれていました。

月の石には地球上には存在しない物質が検出されています。
そしてアポロ11号が設置した月面鏡のおかげで、地球と月との距離が正確に測れるのです。月は地球から毎年三センチほどずつ離れていっているということがわかったのも、月面鏡があるからなのです。
真空なのにアメリカの国旗がはためいているとか、別の日の別の場所なのに背景が同じだとか。
偽造するつまりならもっとうまくやっています。
コーラの瓶なども事前に取り除くでしょう。
月の空に星が出ていない、などの疑問もありましたね。
星の光なんか弱っちくて、他の明るい物体(月面とか、月面の人物)に露出を合わせると写真になんか映んないの。

私もそうですけど、科学的なことに対して、日本人は思考停止状態になるようです。
あの 『空想科学○本』(○田理科雄著) という本がヒットした時も、あの計算が本当に合っているのか検証した人はあんまりいないのではないでしょうか。
SF作家の山本弘さんによると、単純な計算間違い多数、単位の間違い多数、単位と単位を合わせるのをやらなかったり、もう悲惨なことになっているそうです。
しかし、○田さんは現在も精力的に執筆を続け、ヒットを飛ばしているという…
数式とか計算の羅列を見ると、飛ばして読む。
それが科学トンデモさんをはびこらせている原因です。


なんとなくイライラして 『超常現象㊙ファイル』 を見るのをやめようなどと思いましたが、結局は根っからのオカルト好き。七時になるといそいそとチャンネルを合わせていました。
しかし、あいにくと今夜は豚しゃぶ鍋をつまみにビールをおいしく頂いて一家団欒していたので、テレビをほとんど見ていませんでした。
『アポロ…』 は最後のほうにちょこっと出たのを見ましたが、私はつい 「…それがなんだってんだアフォ」 と呟いてビールのお代りを取りに行きました。


ああ、夜にブログを書くと激しい口調になるのですね。反省…


細々と。 

2007, 12. 29 (Sat) 07:33

洋服ダンスの中を整理したら、着ない服がごっそりありました。
まずジーンズ。
サイズを見ると、ウエスト61cmが2本、64センチが3本、そして76センチが1本。
えっ? 76センチ? これ誰の?
私の知らない私の過去が出てきました…!
まるで博士の愛した数式。いや、その映画観てないんですけど。

謎が謎を呼び、万が一金田一迷宮入りする前にとっととリサイクルショップに売ることを決断しました。
ついでに持っていくものはないかな、と物色したところ、今年のお正月に買った福袋が出てきました。ほぼ一年ぶりに袋を開けると、ジャケットとハーフパンツ、モヘアのキャミソールなどが入っています。
しかも全部黒。今すぐメイン・イン・ブラックの仲間入りができそうです。
その他にも私には似合わないピンクのシャツとか、どう見ても自分の趣味と違うフリルのブラウスとかが出てきました。
そこでようやく、何年も前に姉から洋服を貰ったことがあるのを思い出しました。
私には姉がふたりいて、下の姉は洋服を捨てられない性格らしく、何年かおきにごっそりと洋服を私にくれるのです。自分が散々着た後で。

ここまで書いてきて、姉がこのブログを読んでいないといいなあ、などと頭の隅に浮かびました。まあ別にいいですけど。

しかし謎はあっけなく解けました。姉からもらった服なんですね。見覚えのない服、穿いたことのないジーンズ。
使った覚えのない領収書などが出てきたらどうしようなどと思いましたが、これで一件落着です。…この世の中に不思議なことなどないのだよ、関口くん。
とりあえず大きい袋二つ分になったのでリサイクルショップにいきました。
ああ、この洋服たちともお別れか。…着てないけど。
こうして資源の再生に協力できてよかった。お姉さんありがとう、今まで着ない服を持ってた自分ありがとう。地球はこれで温暖化がストップしたかもしれない。きっとイルカやクジラも喜んでいることだろう…ついでに私には臨時収入。今日のお昼は回転寿司? それともピザ?

お店に入って大袋を受付に渡し、待つこと数分。

呼ばれて受付に行くと、全部買取できますとのこと。
買い取ってくれたお金が私の手のひらに乗せられました。






20071229072053.jpg

「はい、550円になります」




帰りにコンビニ弁当買って帰りました。
60円足りなかったです、はい。

在庫整理 

2007, 12. 27 (Thu) 15:30

撮りだめしておいた写真を使い切ってしまおうという在庫一掃整理の日。

まずは、これ。

oranda.jpg

オランダでチューリップ型の島を造ることを本気で検討中
まだ構想段階だそうですが、もし実現したらここに移住してもいいかな。

情報ソースはこちら→GIGAZINE


次は象さん。
b0013789_1202291.jpg

自然って不思議です。
こちらのブログでいただきました。→知識の泉 Haru’s トリビア
画像満載でうれしいサイト。


005.jpg

画像が粗いですが、G県の朝9時ごろに現れた彩雲。
わたくしのテクではうまく撮れませんでした。ケータイのカメラなら尚更。

001_20071227152336.jpg

それと、猫の足です。

これがどうなっているかというと…

003_20071227152431.jpg

あら不思議。
アザラシが出てきました。
変態の途中らしいです。

ごちゃごちゃですいません。
またネタ仕込みに行ってきま~す!

大掃除を忘れよう。 

2007, 12. 27 (Thu) 15:01

今日は雑誌でも読んで心静かに残り少ない2007年を過ごしたいと思います。

その雑誌とは…今年一番お世話になった…

011_20071227135840.jpg


学研 『ムー』

怪しい気配がプンプンしてます! もう表紙を見ただけで私のハートをガッチリつかんで離さない!

ちなみに、なぜ2007年3月号なのかというと、古書店より格安で購入したからであり、画像がなぜ私の携帯で撮った(私の手まで入り込んでいる)写真なのかというと、Amazonでは商品検索してもこの号が出てこなかったからです。

しかしこの号はお得です。
あすかあきお氏 の別冊マンガまで付いているからです。こりゃあ見逃せない!

目次を見てみましょう。

『総力特集 科学が発見した「神」サムシング・グレートの謎』
『現象レポート キリストの顔が地面に浮かび出た』
『フォーティアン・ワールド 米政府は異星人との密約でUFOを造っていた!!』

早くもめまいがしてきました。
素晴らしいライナップです。

中でも特に目を引くのが、2色刷り特集、
『地底都市テロスと理想郷シャンバラの謎』
012.jpg


エルフィン運命館も非常に惹かれるものがありますが、ここはぐっと我慢。広告ページはあとでゆっくり読めばいい。

カリフォルニアのシェスタ山には地下都市テロスがあり、そこのアセンディッド・マスターで高僧のアダマというひとから送られたメッセージから記事は始まります。
この辺りからファンタジーの苦手な人は投げ出してしまうでしょう。しかし、いつまでも子供のような好奇心を持ち続けたいなら、細かいことは気にせずにずんずん読むべし。

地底都市や地球空洞説、はてはニコラ・テスラまで出てきて内容は盛りだくさん。
そして地底都市には異星人の都市もあり、地球の地底人と共存を果たしているという。いつしか宇宙の銀河ネットワークに話が飛び、数百万もの宇宙船やボランティアたちが地球を取り囲んでいてアメリカはそのネットワークの存在を早くから知っていた…積極的に連絡を取っているという。
地下都市はその一端であり、シャンバラ=天国でもあるそうだ。いつか地球全体の精神レベルが上がれば地球そのものが超シャンバラとなるだろう…

なんていう壮大さ。
もう現実の世界なんて色褪せます。

いや、皮肉ではなくて、本当に。

あすかあきお氏の別冊マンガは、
『神々の預言石版 沖縄ロゼッタストーン』

やや癖のある絵柄で、アイヌと琉球民族、そして古代アメリカ人(ネイティブ・アメリカン)が同じDNAを持つことや、言い伝えや伝説の酷似、聖書との相似なども明らかにしている。
凄いぞ、あすかあきお。もしかして二代目グラハム・ハンコック狙ってる?
最後の方で、琉球民族の先祖が中米メソアメリカから伝来した、というところまで話が行く。
ここまで読む頃にはすっかりあすかあきお氏に心が奪われ、もっと読みたい!などと思ってしまう。

他にも『ムー』には
『あなたのミステリー体験』
や、
『南山宏のちょっと不思議な話』
などの人気コーナーもある。

私はこの雑誌を手に入れるたびに、値段以上に楽しませてもらっています。
そんな馬鹿な…という記事も、読んでいくうちにちょっとした豆知識を得たりして無駄にはならない。

この殺伐とした時代には、『ムー』の持つ桁外れのロマンが必要なのではないでしょうか。

おじちゃんフォーエバー 

2007, 12. 26 (Wed) 14:01

今日は免許の更新に行ってまいりました。
普通自動車免許の優良者だったのですが、3年ほど前に 運悪く捕まっ… 違反を犯してしまい、今度は一般免許になってしまいました。
しかし更新しないことには車に乗れないので、気合いを入れて朝の9時45分に交通安全協会に到着。
受付をして、講習を一時間受けるようにと言い渡される。
講習は10時50分から始まるそうだ。それまで何してろっつーの。

ベンチでボーっと座っていると、視力検査のところで何やら言い争う声が聞こえました。
わたくしトイレに行くふりをして10メートルほど離れたブースに行ってみると…

どうやら年配の方が、視力不足のために受付できないと言われた様子。

おじちゃん「視力は悪くないんや。最近老眼になってな、今までの眼鏡が合わんようになって…」
関西出身のひとらしい。
検査員「では眼鏡を作り直してから来てください」
おじ 「しかしな、もう更新期限切れそうなんや。作ってたら間に合わん」
検 「○○さんの場合、大型もありますから最低でも0.5ないとだめなんです。さっきの検査では0.4しかなかったでしょ? ですから眼鏡を」
おじ 「4も5もたいして違わんやないか。そんなんチョコチョコっと書き換えてえな」
検 「できませんよお…」
おじ 「どれワシがやったる。貸してみ」
検 「あっ、だめですよ、ちょっと… か、返してください!


そのあと私は受付から呼ばれ、その場を離れてしまったのでおじちゃんがどうなったのかは解りません。
文書偽造で取り押さえられてなければいいのですが…

猫ちゃんアンケート。 

2007, 12. 25 (Tue) 05:19

昨日に引き続き、クリスマスですね。

全国のお父さんお母さん、サンタ役お疲れ様でした。
お子さんが薄目を開けて見ていたこと、気が付かれました?
「サンタ信じてることにすりゃwiiだってゲットだぜ!」と親指をグイッと突き出したことでしょう。
次はお正月が待っています。お財布のひもがブチ切れないようお気を付けを。


…と、全国の親世代を敵に回したところで
特に意味もなくクリスマスの雰囲気をもっと盛り上げたいと思います。

それでは始めましょう。
猫ちゃんアンケート。『あなたにとってクリスマスとは?』





nirami.jpg

はあ?

whats-it-2-ya.jpg

クリスマス?


lioncut.jpg

それ今の僕に何か関係ある?


075.jpg

俺がトナカイだった頃さ~、あれは寒い雪の日だったなあ…


warai.jpg

クリスマス?
ああ、知ってる知ってる。
三太がどうとかいう泥棒が煙突から…




あ、あのあの、もういいです。はい…

猫ちゃんたちもお祝いするクリスマス。
皆さんよいクリスマスを…。

って昨日と同じシメでいいですか?

めりくり。 

2007, 12. 24 (Mon) 16:51

さあ、今日は一年に一度のクリスマスイブですね。

我が家の世帯主さまは
「うちは仏教だから」
とニヒルに笑ってやり過ごしてくれるので、今までロクな思い出のないクリスマスですが。

さすがにそれでは寂しい。

というか、今どきそんな家ない。

何か祝い事とかハレの日にたいする憎しみでもあるのでしょうか。それとも暗い青春を送ったか。
それとも前世が坊主なのか。

なにはともあれ、家族がそれに従わなければならない法律もないので、私はクリスマスケーキだけでも買ってイエス様のお誕生日をお祝いしたいと思いました。

そして買ってきたのがこれ

001_20071224164231.jpg



うわ、小っさ!

実を言うと、私は甘いものが大の苦手なんです。

今日はビールを浴びるように飲んで、キムチだのチャンジャをむしゃむしゃ食べた後でケーキをいただこうと思います。

皆様、良いクリスマス・イブをお過ごしください…

今日のわんこ 

2007, 12. 22 (Sat) 21:02

今日は車を三十分ほど走らせて、姉の家に遊びに行ってきました。
年末で誰もが目を血走らせている中、厭な顔もせず迎えてくれた姉に感謝!です。

010.jpg

このワンチャンは、コタロー君(2歳)。

011.jpg


人が良さそうな顔をしています。

鼻がいつも濡れていて元気そうです。
私が帰ろうとすると悲しそうな目でじっと見つめてくれました。別れがつらいのかい。私もだよ、コタ。



004.jpg

うちに帰ったらカブちゃんこんな恰好になってた。
ここまで無防備なの猫としてどうかね、カブ…

年末ですかそうですか 

2007, 12. 21 (Fri) 15:46

昨日は新品の食器棚をお迎えするにあたって大わらわでした。
なにしろパンパンに食器がつまった現役食器棚をすべて空っぽにし、それからしずしずと人気のない廊下にでも出てていただいて、それから今まで鎮座していた床とその周辺の壁を掃除機&雑巾がけ。そしてやっと新品にお座りいただく、という手筈でしたが。

食器を出すだけでも一苦労。
いらない食器多過ぎ。しかもホコリまみれ。年代物の大皿なんかいつ使うんだっつーの。
整理するだけでも時間かかりました。しかも台所寒いし。もう休みたいし。

しかし家族が作業しているのに自分だけ休むわけにもいかず、もくもくとやっているうちに夕方になってきました。もうみんなすっかり疲れはて、誰もが無口になっていました。うわあ、食器棚なんて買うもんじゃないね。ついでに大掃除もやめちゃえばよかったのに…

そんなことを思っていると、我が家の前に一台のトラックが。
宅配業者のトラックです。
誰かが言いました。
「あれ、うちに来たのかな。もしかしてお歳暮?

高まる期待。
カニ? 高級ハム詰め合わせ? いややっぱカニだろ。
じっと窓越しに運転手を見つめる家族の目は、うちにおいで~と念じています。
まるでおいてけ掘の幽霊のような勢いで。

薄暗がりの中を小走りに、運転手さんは我が家にやってきました。
ん? 持ってる荷物少ないな。カニ缶詰め合わせか?
そう思う間もなく、うちのチャイムが鳴りました。
「は~い!」
私が玄関に出ると、家族が一斉に耳をそばだてる気配がしました。ブツはなんだ?

運転手さんはこんな時間なのに愛想よく、「毎度どうも~」と言いながら入ってきた。
「えっと、月夜ノさんですね。…蝙蝠丸さん?」
私あてだとわかったとたん、家族が少し落胆した気配がしました。
「はいはい、私です。えっと、モノはなんだろうな…」
などと私が呟くと、運転手さんは元気に
「あっ、ここに書いてありますよ。えーっと、DHCさんから、サプリメントのお届けです」

う、わあ…
10日ぐらい前に注文した、ダイエットのサプリじゃねーか。
厭なタイミングで送ってきたもんだよコンチクショウ、などと思っていると、家族の目がちらりとこちらを覗き、この忙しいのにオメーはのんきにダイエットかよ、という光線をバチバチ飛ばしてきた。
仕方ないのよ。女のサガなの、いつも努力していたいのよ…

冷たい空気の中、運転手さんは、
「あっ、代引きですので。はいはいすいませんね! ●●●●円ですぅ!」
と元気いっぱい言った。

そんな高いの買いやがって…!
私は背中に無言の罵倒を浴び、息も絶え絶えにお財布を取りに走った。

かんなんしんく 

2007, 12. 20 (Thu) 12:01

ようやく体がすっきりしてきて薬とは手を切った私です。
この道のりは長かった…
どうやら胃腸に来る風邪だったようで、あちこちで同じような症状にかかったと聞きます。いやはや、冬ってのはあなどれないものですねえ…

おばあちゃんみたいに日向ぼっこしながら「健康ってありがたいねえ」などと呟いていると、家族がやってきて、
「ナニのんびりしてんのっ!」
と鬼のような形相で言いました。

「新しい食器棚買ってきたから、食器を全部出して掃除しておいてよ」、ですって。

まあオホホ。私にできるわけないじゃないですか。この病み上がりの体で。
そうに申しました。ええ、わたくしハッキリと。

しかし家族は首をぶるぶる横に振り、現在大掃除の真っ最中だボケ、などと暴言を吐く始末。
いたわりとか、優しさはどこにいったのでしょう。体の弱った人に対する気遣いは、家族の中に培われなかったのでしょうか。
道徳の時間に習いませんでしたか。『その人の気持ちになって考えよう』と。自分がされて厭なことは人にはやらない。それが人間関係のルールではないですか。
私は必死になって抗議しました。
せっかく具合が良くなったのに、重い食器だの食器棚だの、ほこりだの掃除機ぞうきんダスキンとかいう箸より重い道具を持ち運びさせられたら、今度はぶっ倒れるかもしれません。

しかし、家族は赦してくれませんでした。

「もとはといえば自分が牡蠣鍋の牡蠣を独り占めして食べたせいじゃねーか!」

ああ、そうでした。
牡蠣、おいしかったんです。
それで当たって体調崩したせいで風邪菌にやっつけられたんです。それで一週間近く無駄にしました。ごめんなさいごめんなさい。

とりあえず倒れる寸前までがんばって大掃除手伝います。

欲しかったなあ…超能力 

2007, 12. 19 (Wed) 14:57

少し体の具合が良くなってきたところで、何か軽い読み物でもないものか…と本棚を漁ったところ、ありました。未読本を積んでおく棚に、今の私にちょうどいい本が。

伯爵夫人は超能力 (集英社文庫)伯爵夫人は超能力 (集英社文庫)
(1999/04)
ドロシー ギルマン

商品詳細を見る


タイトルそのままに、伯爵夫人と名乗る女性に超能力があるという設定です。
作者は『おばちゃま…』シリーズで有名なドロシー・ギルマン。この本を手に取ったとき、なんだか私の弱った脳を活性化してくれそうな気がしました。

もしこの本を読んでみようかな、という気になった方に一言申し上げたい。
それは 最初の3ページで読むことをやめてはいけない! ということを。
冒頭でいきなり、なんだか粗筋めいた主人公の紹介があります。このままずっとこんな文体なんだろうか…と気が気じゃなくなってくる。
それをぐっとこらえて読み進むと、5ページ目あたりから本筋に入り、文中のスピードが減速します。そしてやっと物語らしくなるのです。ああよかった。

主人公のマダム・カリツカは、伯爵の称号を持つ男性と結婚した経歴があることから“伯爵夫人”と名乗っているが、それに異を唱える人は誰もいない。常に頭をあげ毅然と歩く姿、優雅な身のこなし、そして前向きな性格は周囲の人々を自然と明るい雰囲気にさせる。
そして主人公が「読み、承ります」という看板を挙げる予知夢を見ることから、物語は始まる。彼女には千里眼の超能力があり、時計や指輪などの物に触れることで持主の過去や感情を読み取ることができるのだ…
ある事件をきっかけにプルーデン警部補と知り合い、彼女は数々の事件を手掛けることになる。

サイコメトリーという言葉を当てはめたいところだけれども、持主の未来までも感知してしまう能力であるため、やはり千里眼でもいいのかな、という気がします。
霊力、波長、ブラックマジック、ヴゥードゥーの呪い…オカルト好きにはおなじみの言葉がちりばめられ、のんびりしたマダム・カリツカの周囲に殺人事件が起きる。その渦中にありながら彼女は人を信じることをためらわず、手のあいたときにはいつもちょっとした楽しみを見つけたりする。
貧乏であっても、心の貧しさと無縁であればいい。心を豊かにすること、明るさを失わないことが大事…。私はドロシー・ギルマンがそれを言いたいばっかりにこの作品を書いたのではないか、と思えてならない。

本書を読み終わったとき、私は 最初の1ページで投げ捨てなくてよかった! と真剣に思った。
さっき調べたら続編があるらしいです。こちらもぜひ読みたい。

絶不調脱出か 

2007, 12. 18 (Tue) 14:18

昨日は体調悪化で起き上がれず、パソコンも触れず、食事もとれない状態でウンウンうなっておりました。

体はぎしぎし、脳みそはぐつぐつ。
夢うつつで頭にうかぶことといえば、

「コニー・ウイルスをネットで検索すると、ロタウイルスとかノロウイスルばっかりヒットするんだよね」

であるとか、

「最近平井和正どうしてるんだろう? また昔のファンを憤死させる小説書いてるのかな」

などの どうでもいいことばっかり。 

「栗本薫はもうノーマルの世界には帰ってこないのかな。」
「獏ちゃん(夢枕獏)の『ねこひきのオルオネラ』をリアルタイムで読んだなんて口が裂けても言えない」
「筒井康隆、最近自分の作品を安売りしすぎじゃね?」

などと、もう本当にどうでもいいことばかり。

もうすこし年金問題を考える、とかコソボ紛争に心を痛めるとかすればいいのに。

今朝は自分のホームページがクラッシュしてパソコンまでウイルスに冒される夢を見ました。

それってもしかして、正夢じゃない?

いや、違う。違います。違うったら!

メタボなんて都市伝説 

2007, 12. 16 (Sun) 17:45

今日のカブちゃん(14歳、雄猫)。
002.jpg

うんしょ、うんしょ。毛づくろいも大変だ。


001.jpg

あらよっと!

太ってるせいで背中に届きません!

003.jpg

写真に撮るなよ、ハゲ。

当たろうか、当たろうよ。 

2007, 12. 15 (Sat) 16:59

今日は朝から思いっきり具合が悪いです。
朝方5時頃目が覚めまして、階段を降りて一階に着いたあたりから真っすぐ歩けなくなっていまして…
それからずっと吐き下しが止まらず、結局今日は一日ダウン。

考えられる原因といえば、昨夜 牡蠣鍋 を食べたことぐらい。

そして私は牡蠣が大好きなのに、牡蠣に当たりやすいんです。

…やっぱりそれか。

ああ、なんてことだろう。
牡蠣鍋、牡蠣鍋、曲がり角。
焚き火じゃなくて、コンロの火。

当たろうか、当たろうよ。

しもぶくれホッペがまだかゆい。

字余り。

面白すぎる。 

2007, 12. 14 (Fri) 14:35

ずいぶん昔に読んだっきり忘れていたのですが、装丁が新しくなったのを見かけたので久しぶりに読んでみたら…
ああ、こんなに面白かったんだ、なんて驚きながら一気に読んでしまった。

フェッセンデンの宇宙 (全集・シリーズ奇想コレクション)フェッセンデンの宇宙 (全集・シリーズ奇想コレクション)
(2004/04/15)
エドモンド・ハミルトン

商品詳細を見る

『キャプテン・フューチャー』の作者でもあるハミルトンは、スペースオペラだけではなくホラー小説や本格SFなども書いていた。しかし『キャプテン…』や、『スーパーマン』(の原作者の一人)として活躍するうち、そういった作品群はあまり目を向けられなかったらしいです。

本書は短編9編を収録してあり、巻末の“編訳者あとがき”によると多少時代が古いこともあって科学的間違いもあるそうです(私はよくわかりませんでした)が、むしろ飄々とした別世界を作りあげているのではないでしょうか。

収録作品は、
『フェッセンデンの宇宙』
『風の子供』
『向こうはどんなところだい?』
『帰ってきた男』
『凶運の彗星』
『追放者』
『翼を持つ男』
『太陽の炎』
『夢見る者の世界』
私は特に、『翼を持つ男』が好きです。
生まれながらに翼を持ち、鳥のように大空を飛んでいた男が人間の女性に恋をする話です。
空を飛ぶことの素晴らしさとか、渡り鳥が飛んでゆくのを見て自分もいっしょに飛んでゆきたいという衝動にかられる場面とか、もう読んでいて切なくなるほどの哀愁に満ちています。
ぜひ御一読ください。

あ・い・うー? 

2007, 12. 13 (Thu) 11:59

ああ、どうしたことだろう。
昨夜は悪いことしていません。バチが当たることなんて何にも。

それなのに、今朝起きたら。

髪型がひろ●ちお兄さんか、もしくは全盛期のジャッキー・●ェンになってました。

どうやっても、このもったり加減が直りません。

ああ、ファンの方ごめんなさい。

でも私、どうしてもダメなんです。

あの髪形、ヅラにしか見えなくて。

いや、素敵ですよ。素敵です。ステキ…


ある日の電話 

2007, 12. 12 (Wed) 11:23

ある日のこと、電話が鳴った。

プルルルルル…
「はい、月夜ノです」
「あっ、奥さまでいらっしゃいますか? わたくし東京に本社のある、株式会社○○と申します」
「…はあ」
「ただいまお得なキャンペーンをやっておりまして、そのお知らせなのですが10分ほどお時間よろしいですか?」
「今手が離せないのですが」
「と~ってもお得な情報ですのよ。エアコンのお掃除って、ご家庭ではなかなか内部まで出来ませんよね? わたくしどものエアーうんたらかんたらでは新素材のコンディショナー部品を使っていまして…」
「あの、今時間がないんですが」
「そうでしょうね。年末のお掃除がお忙しい? わかりますわかります。ですから当社の」
「すいません、本当にもう電話切ります」
「あ、奥さまお待ちにな」
ガチャ。
ツーツーツー。

プルルルル。
「はい」
「あの、月夜ノ…さんのお宅ですか?」
「そうです」
「お忙しいところ申し訳ありません。蝙蝠丸さん…でよろしいですか」
「はい」
「先日は毛ガニ丸ごとプレゼントにご応募ありがとうございます。残念ながら一等の毛ガニプレゼントには洩れてしまってのですが、二等のニコラスカードギフト券三千円分が当選されました。おめでとうございます」
「そんな懸賞に応募した覚えはありませんが」
「ではご家族のどなたかがご応募されたのでは。つきましては商品をお送りしたいのでご住所とお電話番号を…」
「あの、電話ではお教えしないことにしていまして」
「ダブルチャンスで図書券プレゼントにもご応募できますが」
「けっこうです。では…」
「あの、ユン様のポスターとかドザえもんぬいぐるみも」
「切ります」
ガチャ。
ツーツーツー。

プルルルル。
「…はい」
「こんにちは! 突然のお電話ですみませんが」
「…」
「ただ今あなただけに、とてもビッグなお仕事のお誘いを」
「何ですか? テープリライターとかパソコンのデータ打ちとか?」
「あら! どうしてお分かりになったんですか~? 今日はテープ起こしのお仕事のご案内を」
「どうせ仕事をする前に研修期間があって、教材とか色々買わなくちゃならないんじゃないですか?」
「あ、ええ…まあ」
「いくらですか」
「えっと、全額で三十七万八千円…」
「おととい来やがれ」
ガチャ。
ツーツーツー。

プルルルル。
プルルルルルルr…
「はい」
「あっ、奥さまでいらっしゃいますか? わたくし…」
「お掛けになった電話番号は現在使われておりません」
ガチャ。
ツーツーツー。

プルルルル。
プルルルルル。
プ…

ブツッ!





お疲れサン 

2007, 12. 10 (Mon) 15:08

さあ。

昨日はなんと私の誕生日だったわけですが。

穏やかないい天気の一日、のったりと過ごしていたところ、なんと夕方過ぎから家族にけが人が出まして。

もう大騒ぎ

血は出るわ貧血起こしそうになるわでとんでもない日と化してしまった。
幸いにも大したこと無くて済んだけど、やっぱり何事もないのが一番だなあ…などと動揺気味に思ったのでした。

はらったまきよったま。悪い運気はあっちのほうに飛んでけ~!

今日は何の日? 

2007, 12. 08 (Sat) 07:16

今日はお釈迦さまが悟りを開いた日だそうです。
成道会(じょうどうえ)の日というわけで、手に入れました。
じょうどうえクッキー!




裏側にはお釈迦様の絵も描いてあって、ちょっとラブリー。

uragawa.jpg


中身はプレーンとココア味の2種類でした。

nakami.jpg


さくさくしておいしかった。
ありがとう、お釈迦さま!

大発見! 

2007, 12. 07 (Fri) 14:09

すんごい大発見です!

この写真を見てください。
これはもしや、エデンの園を守護する天使…いや、伝説の勇者かもしれません。

odd_findingz_002.jpg


これだけじゃありません。もっと色々と新しい事実が続々と。
きっと見た人は感動する事でしょう。私はしました。
こちらをクリックしてみてください!
     ↓
DAMN FUNNY PICTURES

本、読んじゃってます。 

2007, 12. 05 (Wed) 15:16

自分のホームページに本を読んだ感想を載せるため、昔に読んだ本を引っ張り出してきてパラパラめくったところ、やっぱり面白くてまた読み返したりしてる。

そうこうしてるうちに、もう夕方だよ。

最近昼間の時間はあっという間に過ぎていくなあ。

どうでもいいけど。

 

2007, 12. 05 (Wed) 14:51

osuwari.jpg

お願いがあります。
しばらくの間、決してこちらを見ないでさい。

goron.jpg


見るな、っつーの!

今からハラ舐めるんだから!

あっち行ってて!

完全復活。 

2007, 12. 04 (Tue) 16:31

歯が痛くない。たったそれだけでこんなに幸せだとは。

全然話は変わるけど、アフィリエイトをしようとするとホームページのファイルが壊れることがわかった。htmlタグを貼り付けてアップロードすると、変な文字列がいっぱい出て画面がおかしくなる。

なんでやねん。絶対に何かおかしいやないか。にせもの関西人に変身して私はパソコンの前で固まった。

もういいから趣味のホームページにすることに決定。疲れたよ、もう。

猫のホームページ。うん、ネットでは掃いて捨てるほどあるよね。
でもいいや。

歯医者復活せん 

2007, 12. 03 (Mon) 15:44

歯が痛いです。
もう頭の中は「歯が痛い」っていうことだけで、他に何も考えられなくなった。
違うことを考えようとすると、いつの間にか
「この痛みはズキズキというよりもズッキンズキン、いやズガガガというか…」
と、痛みのことに戻ってしまう。

どうしてだろう、痛みのことを忘れようとしているのに、気がつくと痛い歯を指でグイグイ押したりしてもっと痛さを味わおうとしている。

歯医者っすか?

行ったよ。でも痛いんよ。

この痛みは歯の根っこが腐ってきているような痛みだ。
お医者さんは大丈夫ですよ、とは言ってくれなかった。

今、不安でいっぱいなんですけど。
とりあえずバファリン飲もう。

ああ、みんなホームページのせいだ。恨んでやる。

おいしんぼ 

2007, 12. 02 (Sun) 15:57

ある日の会話。

「あのさ、アンパンマンってあるじゃない」
「ああ、あるね。っつうか懐かしいよね」
「あれ自分の顔を子供に食べさせてるけどさ~、はじっこしかやらないよね」
「全部はやらないでしょ」
「でもアンパンって真ん中がおいしいんだよ。はじっこはパンがあるからだめ」
「子供だって『真ん中ちょうだい』とは言えないじゃん。顔なんだから」
「まあそれはそうだけど…でも、アンパンマンはまだいいとして、許せないのは他のやつらだよね!」
「…えっ?」
「食パンマンとかカレーパンマンは自分の顔食べさせないんだよ! 食べ物でできてるのに!」
「いや、別にいいんじゃない? 何も顔を食べさせなくても」
「じゃあアンパンマンの立場は? 自分の身を削ってお腹を空かせた子供に奉仕してるのに、そんなこと言ったらやる気なくなるよ」
「う~ん、だからと言って全員顔を食べさせたらジャムおじさん大忙しになっちゃうじゃん」
「それが責任っていうもんです」
「年寄りいじめんな」
「私は理由があるのかもしれない、って思ってみたんだ。顔を食べさせない、重大な事実が」
「へえ? それは?」
「それは…

他のやつらは、まずいんだよ、きっと」

「…」

脳みそ錆びついてます。 

2007, 12. 02 (Sun) 15:33

ホームページのあれこれを調べるのが忙しくて楽しい。
そしてサーバーにアップしたファイルを確認するのがまた楽しくて恐ろしい。

だって。

思いどおりの画面になってないんだもん。

色々といじったりやり直したりを繰り返していたら、なんと

鼻血が出ました。

もう壊れかけてるようです。
グッバイ、青春。

なぜ忙しいのか。 

2007, 12. 01 (Sat) 17:19

ホームページが作りたい!

そんな熱い思いでいっぱいな私ですが、できれば無料で簡単に作りたい…そんな不純な考えで、最近はフリーページやフリー素材を探してネットキャッツアイと化していました。。
でもまあ、ホームページができたところで猫の写真だとかグダグダとたわごとなどを書き連ねるだけというイヤ~な現実とかもちらちらしますが。

しっかし、面倒くさいもんですねえ! ホームページ!
イメージどおりに作ろうとすればするほど悲惨なブラウザになってゆく。ああ、私のホームページよ、どこへ行く!

いっそのこと私の脳みそとサーバーを直結できれば早いのに、などとサイバーパンクな夢を見たりして現実逃避をする。
html、勉強しなくちゃかなあ。
それともホームページビルダー買っちゃうか?!
悩みは尽きない…


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。