撮りだめしておいた写真を使い切ってしまおうという在庫一掃整理の日。
まずは、これ。 ![]() オランダでチューリップ型の島を造ることを本気で検討中 まだ構想段階だそうですが、もし実現したらここに移住してもいいかな。 情報ソースはこちら→GIGAZINE 次は象さん。 ![]() 自然って不思議です。 こちらのブログでいただきました。→知識の泉 Haru’s トリビア 画像満載でうれしいサイト。 ![]() 画像が粗いですが、G県の朝9時ごろに現れた彩雲。 わたくしのテクではうまく撮れませんでした。ケータイのカメラなら尚更。 ![]() それと、猫の足です。 これがどうなっているかというと… ![]() あら不思議。 アザラシが出てきました。 変態の途中らしいです。 ごちゃごちゃですいません。 またネタ仕込みに行ってきま〜す! ![]() |
今日は車を三十分ほど走らせて、姉の家に遊びに行ってきました。
年末で誰もが目を血走らせている中、厭な顔もせず迎えてくれた姉に感謝!です。 ![]() このワンチャンは、コタロー君(2歳)。 ![]() 人が良さそうな顔をしています。 鼻がいつも濡れていて元気そうです。 私が帰ろうとすると悲しそうな目でじっと見つめてくれました。別れがつらいのかい。私もだよ、コタ。 ![]() うちに帰ったらカブちゃんこんな恰好になってた。 ここまで無防備なの猫としてどうかね、カブ… テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記 ![]() |
少し体の具合が良くなってきたところで、何か軽い読み物でもないものか…と本棚を漁ったところ、ありました。未読本を積んでおく棚に、今の私にちょうどいい本が。
タイトルそのままに、伯爵夫人と名乗る女性に超能力があるという設定です。 作者は『おばちゃま…』シリーズで有名なドロシー・ギルマン。この本を手に取ったとき、なんだか私の弱った脳を活性化してくれそうな気がしました。 もしこの本を読んでみようかな、という気になった方に一言申し上げたい。 それは 最初の3ページで読むことをやめてはいけない! ということを。 冒頭でいきなり、なんだか粗筋めいた主人公の紹介があります。このままずっとこんな文体なんだろうか…と気が気じゃなくなってくる。 それをぐっとこらえて読み進むと、5ページ目あたりから本筋に入り、文中のスピードが減速します。そしてやっと物語らしくなるのです。ああよかった。 主人公のマダム・カリツカは、伯爵の称号を持つ男性と結婚した経歴があることから“伯爵夫人”と名乗っているが、それに異を唱える人は誰もいない。常に頭をあげ毅然と歩く姿、優雅な身のこなし、そして前向きな性格は周囲の人々を自然と明るい雰囲気にさせる。 そして主人公が「読み、承ります」という看板を挙げる予知夢を見ることから、物語は始まる。彼女には千里眼の超能力があり、時計や指輪などの物に触れることで持主の過去や感情を読み取ることができるのだ… ある事件をきっかけにプルーデン警部補と知り合い、彼女は数々の事件を手掛けることになる。 サイコメトリーという言葉を当てはめたいところだけれども、持主の未来までも感知してしまう能力であるため、やはり千里眼でもいいのかな、という気がします。 霊力、波長、ブラックマジック、ヴゥードゥーの呪い…オカルト好きにはおなじみの言葉がちりばめられ、のんびりしたマダム・カリツカの周囲に殺人事件が起きる。その渦中にありながら彼女は人を信じることをためらわず、手のあいたときにはいつもちょっとした楽しみを見つけたりする。 貧乏であっても、心の貧しさと無縁であればいい。心を豊かにすること、明るさを失わないことが大事…。私はドロシー・ギルマンがそれを言いたいばっかりにこの作品を書いたのではないか、と思えてならない。 本書を読み終わったとき、私は 最初の1ページで投げ捨てなくてよかった! と真剣に思った。 さっき調べたら続編があるらしいです。こちらもぜひ読みたい。 テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記 ![]() |
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ずいぶん昔に読んだっきり忘れていたのですが、装丁が新しくなったのを見かけたので久しぶりに読んでみたら…
ああ、こんなに面白かったんだ、なんて驚きながら一気に読んでしまった。
『キャプテン・フューチャー』の作者でもあるハミルトンは、スペースオペラだけではなくホラー小説や本格SFなども書いていた。しかし『キャプテン…』や、『スーパーマン』(の原作者の一人)として活躍するうち、そういった作品群はあまり目を向けられなかったらしいです。 本書は短編9編を収録してあり、巻末の“編訳者あとがき”によると多少時代が古いこともあって科学的間違いもあるそうです(私はよくわかりませんでした)が、むしろ飄々とした別世界を作りあげているのではないでしょうか。 収録作品は、 『フェッセンデンの宇宙』 『風の子供』 『向こうはどんなところだい?』 『帰ってきた男』 『凶運の彗星』 『追放者』 『翼を持つ男』 『太陽の炎』 『夢見る者の世界』 私は特に、『翼を持つ男』が好きです。 生まれながらに翼を持ち、鳥のように大空を飛んでいた男が人間の女性に恋をする話です。 空を飛ぶことの素晴らしさとか、渡り鳥が飛んでゆくのを見て自分もいっしょに飛んでゆきたいという衝動にかられる場面とか、もう読んでいて切なくなるほどの哀愁に満ちています。 ぜひ御一読ください。 ![]() |
ああ、どうしたことだろう。
昨夜は悪いことしていません。バチが当たることなんて何にも。 それなのに、今朝起きたら。 髪型がひろ●ちお兄さんか、もしくは全盛期のジャッキー・●ェンになってました。 どうやっても、このもったり加減が直りません。 ああ、ファンの方ごめんなさい。 でも私、どうしてもダメなんです。 あの髪形、ヅラにしか見えなくて。 いや、素敵ですよ。素敵です。ステキ… ![]() |
さあ。
昨日はなんと私の誕生日だったわけですが。 穏やかないい天気の一日、のったりと過ごしていたところ、なんと夕方過ぎから家族にけが人が出まして。 もう大騒ぎ 血は出るわ貧血起こしそうになるわでとんでもない日と化してしまった。 幸いにも大したこと無くて済んだけど、やっぱり何事もないのが一番だなあ…などと動揺気味に思ったのでした。 はらったまきよったま。悪い運気はあっちのほうに飛んでけ〜! ![]() |
今日はお釈迦さまが悟りを開いた日だそうです。
成道会(じょうどうえ)の日というわけで、手に入れました。 じょうどうえクッキー! ![]() 裏側にはお釈迦様の絵も描いてあって、ちょっとラブリー。 ![]() 中身はプレーンとココア味の2種類でした。 ![]() さくさくしておいしかった。 ありがとう、お釈迦さま! ![]() |
すんごい大発見です!
この写真を見てください。 これはもしや、エデンの園を守護する天使…いや、伝説の勇者かもしれません。 ![]() これだけじゃありません。もっと色々と新しい事実が続々と。 きっと見た人は感動する事でしょう。私はしました。 こちらをクリックしてみてください! ↓ DAMN FUNNY PICTURES ![]() |
自分のホームページに本を読んだ感想を載せるため、昔に読んだ本を引っ張り出してきてパラパラめくったところ、やっぱり面白くてまた読み返したりしてる。
そうこうしてるうちに、もう夕方だよ。 最近昼間の時間はあっという間に過ぎていくなあ。 どうでもいいけど。 ![]() |
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ある日の会話。
「あのさ、アンパンマンってあるじゃない」 「ああ、あるね。っつうか懐かしいよね」 「あれ自分の顔を子供に食べさせてるけどさ〜、はじっこしかやらないよね」 「全部はやらないでしょ」 「でもアンパンって真ん中がおいしいんだよ。はじっこはパンがあるからだめ」 「子供だって『真ん中ちょうだい』とは言えないじゃん。顔なんだから」 「まあそれはそうだけど…でも、アンパンマンはまだいいとして、許せないのは他のやつらだよね!」 「…えっ?」 「食パンマンとかカレーパンマンは自分の顔食べさせないんだよ! 食べ物でできてるのに!」 「いや、別にいいんじゃない? 何も顔を食べさせなくても」 「じゃあアンパンマンの立場は? 自分の身を削ってお腹を空かせた子供に奉仕してるのに、そんなこと言ったらやる気なくなるよ」 「う〜ん、だからと言って全員顔を食べさせたらジャムおじさん大忙しになっちゃうじゃん」 「それが責任っていうもんです」 「年寄りいじめんな」 「私は理由があるのかもしれない、って思ってみたんだ。顔を食べさせない、重大な事実が」 「へえ? それは?」 「それは… 他のやつらは、まずいんだよ、きっと」 「…」 テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記 ![]() |
ホームページのあれこれを調べるのが忙しくて楽しい。
そしてサーバーにアップしたファイルを確認するのがまた楽しくて恐ろしい。 だって。 思いどおりの画面になってないんだもん。 色々といじったりやり直したりを繰り返していたら、なんと 鼻血が出ました。 もう壊れかけてるようです。 グッバイ、青春。 ![]() |
| 洪福斉天 |
| 気になることやふと調べたこと、日々の雑記などをどんどん書いていきます。読んだ本や雑誌の話題も。 |
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